大阪でゴミ屋敷に悩んでいる方に朗報!業者依頼で早期解決

ゴミ屋敷

めんどくさいが作り出すゴミ屋敷物語

散らかっている部屋

ゴミ屋敷と言われてイメージするのは、メディアなどが映し出すまさにゴミの巣のような状態ではないでしょうか。そんなゴミ屋敷を作り出してしまっているのはきっと、少し変わった人だと思っている方も多いかもしれませんが、実際には普通の「めんどくさい」が作り出していることが大半です。
例えば、仕事終わりのサラリーマンが晩御飯を自炊するのが面倒で、コンビニ弁当とペットボトルを買ってきて、テレビを観ながら食べて、お風呂に入って、スマホを観ながら寝てしまいます。すると、昨夜食べたコンビニ弁当のごみは「めんどうだから週末にまとめて捨てればいいか」という風に考えゴミが溜まります。
しかし、週末がくれば友達との予定で外出したり、仕事の疲れから昼まで寝て、テレビを観て晩御飯を食べて明日からの仕事を考えると掃除をする気にもなりません。平日と週末に溜まったゴミは「明日の朝、まとめて捨てればいいか今日やるのはめんどうだ」と考えて寝ます。ですが、仕事の朝は忙しく、ゴミをまとめている余裕すらありません。そんな日々を過ごしているとゴミはスペースのある所に置けばいいやと考え、ベランダに移して、次にキッチン周り、そして玄関付近へと溜まっていきます。「めんどくさい」と思わずにその日に出たごみをその日、または翌日に捨てるというルールを自分で作り、ゴミ屋敷を作らないようにしてみましょう。

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